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漢方薬局嬉氣 KIKI

Author:漢方薬局嬉氣 KIKI
宝塚市の漢方薬局嬉氣 KIKIのブログです。
阪急今津線宝塚南口から徒歩7分
手塚治虫記念館ななめ向かいにあります。
☆食べ物を扱うネットショプKIKI&PASSY「げんきはきれい」オープン!
KIKI&PASSY
「げんきはきれい」をコンセプトとした、女性が健康に美しくなるための漢方薬の薬局です。
ご予約優先で対応致します。
じっくりと漢方相談を行い、お体にあった漢方薬をお選びします。
漢方薬だけではなく 食養生についてもじっくりご説明させていただきます。

定休日 水&木
営業時間12時〜19時

漢方薬局嬉氣KIKI 所在地 
〒665-0844
宝塚市武庫川町3-11
阪急宝塚南口駅より徒歩7分
手塚記念治虫館ななめ向かい
Tel0797-87-1102
fax0797-87-1102
e-mail info@kanpo-kiki.jp

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またまた、ため息。

今朝の通勤時、阪急電車の中で
お隣に座った年配の女性が、ずっとため息をついていました。

「ふぅ~っ。」

「ふぅっ。」

「ふ~う。」 ・・・・・・

ついてもついてもすぐに出てきてしまうようで、
電車に乗ってから降りられるまでずっと。

聞いていてなんとなくこちらまで気が滅入ってしまうほどのため息の連続。
とても体が(心?)しんどそうで、お気の毒でした。

敬震丹飲んでほしいな。
今飲んだら、楽になるだろうな。
と思いつつお隣で息を潜めて本を読んでいた私。

あまりにも一緒になってため息をチェックしていたもので、なんとなく疲れてしまい・・・
電車を降りてから
自分がバッグの中から敬震丹を取り出してパクリ。
口いっぱいになんとも言えない生薬の香りをぷんぷんさせながら(多分周囲にも漂っていたはず・・・)
元気よくお店に向かいました。
こういうときの敬震丹の香りは、本当に気分が好くなり、
すぅ~っとするものです。

もしかして電車の中で
隣にいるときにかじっていたら
あの女性はこの匂いで、少し楽になっていたかも・・・。
と、ふと思いついてしまい
明日の電車に、もしいらっしゃったらお隣で敬震丹を舐めて
匂いをぷんぷんさせてしまおうと思います。


        20080331194554.jpg

                                              
       風邪を引いたときや緊張するときにも使えます。
       でもなんといっても憂鬱な気分のときにぴったり。
       ドリンク剤と一緒に飲むのもおススメの使い方です。
            

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漢方 | trackback(0) | comment(0) |

2008/03/31


生命活動

東洋医学では、生命力は下半身の腎によるとする。
男性は8の倍数の2×8=16歳で元服し、8×8=64歳で精気が衰えて老年期を迎え、
女性は7の倍数の2×7=14歳で生理が始まり、7×7=49歳で更年期を迎える。
そこで生命力を維持延長するため補腎の剤を用いる。
腎はまた、水利と骨髄を支配する器官であるから、それを補強するには、食塩をはじめとするナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルを補強し、動物の腎臓やアキレス腱などを薬膳に応用し、利尿、強肝作用のある薬剤を選用する。ただし薬膳では、食塩が心臓や血液循環に悪影響を及ぼすのを予防するために、苦汁(マグネシウム塩)を含んだ自然塩を常用し、青野菜をたっぷり添えて緑の血液ー葉緑素からマグネシウム塩を補強し、快便を図ることを実践している。
機械化や自動化による運動不足、冷暖房による下半身の血行障害、清涼飲料水や酸味のない果物の流行、極端な減塩と欠陥化学食塩の常用、砂糖の過食による一億総水毒症の出現が腎・膀胱を酷使し、魚・肉料理を香辛料や酸味を添えずに食べる現代の食生活のゆがみが腎・膀胱を危機に向かわせている。ミネラル不足による骨や歯の脆弱化、腎炎、膀胱炎、前立腺炎、糖尿病、ネフローゼなどの難症の多発、精力減退、インポテンツ、不妊症、腎不全の透析や腎臓移植の出現が、これを雄弁に物語っているのではないか。
(喜寿記念 渡邊武著作集より)

この文章に現代人の問題点が凝縮されています。

今日のお昼は、春菊とエリンギの豆乳カルボナーラでした。
寝起きに急いで作ったお弁当だったので
うっかり、かなりお塩を利かせすぎてしまい
とっても塩辛いパスタとなってしまいました・・・。
でもそのおかげで、午後からよくお手洗いに行きます。
最近腎がかなり弱っていたので・・・・・、ちょうどよかったかも、デス。

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2008/03/29


ためいき

「酒は涙かため息か、心の憂さの捨て所」

昔から酒は百薬の長といわれ キリスト教などではブドウ酒のことを生命の泉とさえいったほど大切な薬であったのです。先ほどの1節は酒が薬であることを大変分かりやすく説明しています。
酒という血行を促進し発散を助ける辛温とよぶ気剤を飲めば、涙という水分を目から発散して、明眸にしてくれるのです。ため息というのは口から水分を発散してうっとうしい状態で、それを酒の発散によって気が晴れてくるということです。漢方では酒は発散する気剤、気の病の薬として用いられてきたのです。涙やため息憂鬱な生理状態は、悲しいとき、傷心のとき、寂しいとき、つまり精神、神経に打撃を受けたときに起こる、他人には測り知れない、無形な気の鬱積状態で呼吸器からの湿度の高い湿った息をだし、元来乾いていなければ見えない眼球に水がたまり、涙となって現れる現象です。
(渡邊武博士著 漢方が救う人体危機)

気持ちがくさくさしたとき、落ち込んだとき、
お酒を飲んで大声で笑ってしゃべると少しすっきりする。
これはお酒によって現実から逃げているのではなくきちんした理由があったからなのですね。
漢方にはお酒の飲めない方が気を晴らすための、お酒の代わりになるようなものもあります。
お仕事中、家事の途中などに、ため息いっぱいしてしまう方・・・
お水がたまってきていますのでお水抜き&気晴らし(お酒を使うのも○)、工夫してくださいね。
せっかく気晴らししているのに、愚痴りながらのお酒の席は効果もダウンです。
涙もため息もおしっこの代わり。
海のお塩を適度にとって、きちんとおしっこに出してしまって
脱水たまり人間でストレスに強くなりましょう
お水のたまったストレスボディは美容にも良くないです。

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2008/03/28


苦味の食物や薬物には強心・消炎・止血・解熱・鎮痛・利尿など幅広い作用があり、
心臓のオーバーヒートや血液障害などの人体の熱症をさます寒性をもつ
暑い炎天の夏を控え、春になると、フキ・ウド・タラ・オケラ・シュンギク・タケノコ・クコなど食性が苦寒・苦平・苦温の食べ物と薬草が登場するのもありがたい自然の摂理である。

春に多発する肝臓と目の疾患の対策
昔は自然界では冬の食べ物が得にくく、春を迎えるまで貯蔵食品で越冬してきたので、人畜は栄養不足であった。肝臓栄養が乏しくなると、肝疾患や肝臓の窓である目の疾患が多くなる。ことに中国大陸では、春の風に飛散する黄砂で眼疾患が多発するので、薬物療法にも薬膳にもその対策ができている。目や鼻や口腔の炎症には苦味のクコ、タケノコ、苦瓜を配互し、肝臓栄養を補うため豚肉、鶏肉、鶏油、胡麻ダレ、あわび、鶏がらスープ、きくらげなどを主材料とし、それらの動物蛋白の消化吸収を促進するため、黄酒、茉莉、胡椒などの香辛料が巧みに使われ、美味な薬膳が構成されている。・・・・・
(渡邊武博士著 喜寿記念渡邊武著作集より)

肝臓が喜ぶ味は酸なはず・・・・
でも渡邊先生は苦を食べるように薦められています。
これは一歩先回りして苦味を食べることで体や心臓の炎症を冷ますことで
肝臓が行っている心臓のお手伝いをする負担を楽にしてくれるという効果と
目のかゆみなどの炎症があるので苦味で冷ます効果があると考えられます。
もちろん酸味もいっしょにとるといいですし、肝の栄養となる蛋白質も大切です。
たんぱく質と一緒にとる香辛料は肝臓の解毒する負担を楽にしてくれます。
肝臓の負担が極限に達するとしみ(肝班)が発生しますので
美容の意味でも香辛料をたんぱく質と一緒に摂る事は重要です。

その季節に合わせた食事で体をいたわる。
贅沢ですがちょっとした工夫次第で取り入れられると思います。
できることから少しずつ・・・。がんばりましょう。

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2008/03/26


食べる化粧品

スパイスとハーブを見直そう

医学会ではスパイスは辛香性健胃整腸薬として、
またハーブは芳香性健胃整腸薬として
研究され積極的に医療に活用されています。
その薬効は実に様々です。皮膚・粘膜を刺激して血行を旺盛にし
発散を助け湿りを取る作用から美容食「食べる化粧品」として、
また抗菌・抗カビ・殺菌作用から「食べる消毒薬・予防薬」としての働きがあります。
そのほかにも胃腸の働きを助け、口臭や大腸のガスを除き、肺の働きを促進するもの、
鼻づまりを除き、嗅覚を活発にするもの、また精神神経の沈垂・興奮を正常化し
鎮静・鎮痛・鎮掻の作用のあるものなどがあります。
このような様々なスパイス・ハーブの力は、「食べるストレス解消薬」であると言えます。
刺激物として敬遠されてきた香辛料。しかし近年の研究でスパイス・ハーブこそが健康管理食品だということが解明されてきたのです。
(米寿記念 渡邊武著作集より抜粋)

食べる化粧品 食べるストレス解消薬 
スパイスの魅力たっぷりです。
胃腸の中での腐敗を防いでくれるので、
特にたんぱく質を食べるときに一緒に摂ることが大切です。
口内炎が出来やすい方 口臭のある方 胃の痛みのある方は 
胃の中に熱を持った状態なのでスパイスの摂り過ぎに注意してください。


              20080324154251.jpg

      上手にスパイスを摂って健康に きれいに・・・最高です。

今日の夕刊より
診療所、病院での医師の診察が5分以上になるのとならないのとで再診料の金額が変わるという記事がありました。厚生労働省の説明では質の高い医療を受けられるためにとのことですが、時間で区切るのはちょっと・・・と思ってしまいます。
調剤薬局で働いていたころ、「2時間待って(診察は)1分や~」とぼやかれている方もいましたが、
診察が長いからいいと言う問題でもないですし、
逆に無駄話をされて長くなる方は????
必要な診察をしているかどうかを時間ではかって金額を加算するのは
まるでタクシーのようで納得できません。
自分の体のこと、病気のこと、気になること、ゆっくり落ち着いて納得できるように診察してもらうことが質の高い診察なのではないのかなと思います。
毎年、春になると(薬局でも)診療報酬のルールが変わり、講習会があったり、準備をしたり・・・・
現場完全無視の変更に「無理~」と愚痴っていたことを思い出しました。


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2008/03/24


眠い

春眠暁を覚えずzzz。

とにかく眠くて仕方ありません。
春だから?
疲れているし・・・と軽く考えていましたが、
眠っても眠ってもまだ眠い。
居眠りしたくなるほどの強烈な眠気です。
(お布団に入ると5秒寝るのび太ですが、基本的に居眠りは苦手なのに・・・)
疲れを取る漢方薬を飲んでみたり、
免疫を上げてくれるルミンをたくさん飲んでみたり、
眠りの質が最高!!!になる漢方薬を、寝る前に飲んでみたり、
対策をしても、なんとなくもう一歩足りない。
そのときは良くなっても、また次の日には眠くなっている。
そこで食後の眠気=脾虚(胃弱)ということで考え直して
(私の場合は食後ではなく一日中眠いのですが)
漢方薬をチェンジ。
このお薬がとってもよく効きました。
昼間に2回服用しただけでその日の夜から眠くない!!!
感動!!!
夜遅く食べた夜ご飯の後も平気で色々作業をしていました。
お風呂の中でも眠らずその後深夜のテレビまで見る余裕まで。
もともと私は脾虚体質なので(いつも胃弱)
今回胃の弱っていることに関して特に気にしてはいなかったのですが・・・。
くたびれていたのかも。
あまりの効き目にこの漢方薬にはまりそうです。

夕食の後 おかたずけできずに、ウトウトしてしまう方、
疲れはもちろんですが胃の調子が弱っていることが考えられます。
水分摂りすぎ、飲みすぎ、食べすぎを控えて、胃をひと休みさせてあげてください。

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2008/03/19


椿のチカラ

花粉症、疲労、寝不足・・などなどいろんな要因が合わさって
ここ数年なかったレベルで本当にぼろぼろになっていた肌が
今朝辺りから、何とか持ち直してきました。
今回、助けてくれたのは漢方薬ももちろんですが、
三養茶をたっぷり飲んだことプラス椿油の塗布!!
今回ほど椿油の力を実感したことはないです。
剥けすぎて真っ赤だった鼻とその周辺が椿油を塗った翌日からしっとり。
今朝は持ち直したどころか・・・・お化粧のりが好くなっています。
驚くべき保湿力。
椿油は皮脂に近いので、よくなじんでくれます。
髪の毛だけではなくお肌のお手入れにもおススメです。
かさかさアトピーの方にもとっても優しい保湿剤になります。
ゴールド椿油は長崎で取れた椿を絞って作られた100%椿油なので安心。
食用としても使える良質の油です。
食事に取り入れると、オレイン酸たっぷりの椿油が
私たちの体の細胞の材料となり、良質の細胞をどんどん作り出してくれます。
スナック菓子や悪い油で出来た揚げ物ばかりを食べていると、
細胞レベルで体が汚れていきますのでご注意です。
          20080318171033.jpg

     本当にお世話になりました。
     鼻の穴に塗布することで花粉から守ってくれるそうですが・・・
     まだ未体験です。




           20080318171035.jpg

          こちらはお隣に先月オープンされたミルコーヒーさんより
          いただいたカプチーノです。とても美味しかったです。
          ごちそうさまでした。
        
         自家焙煎の本格コーヒー豆が量り売りで購入できます。
         焙煎が始まると香ばしい香りが漂い、しあわせになります。

香りのあるものは気剤。鬱々とした気分や体表にたまった水分をはらしてくれるお薬です。
いわゆるアロマのリラックス効果ですね。          


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2008/03/18


マスク

民間気象情報会社「ウェザーニューズ」によると、今年は全国的に花粉の飛散量が多い。昨夏の気象を分析した結果、日照時間が長い▽気温が高い▽雨量が少ない――と大量飛散の条件がそろっていた。春の陽気とともにスギ花粉の前線も北上中で、雨が降った翌日が要注意という。

              TKY200803160128.jpg

              山火事ではなく花粉だそうです・・・・。恐ろしい。

黄砂の影響で喘息気味だったところに、スギ花粉の多量暴露に遭い、
数年ぶりにかなり本格的な花粉症を体験していました。
漢方薬やルミンや麗宝(真珠の液体)などのお世話になり、今はあまり気にならなくなりました。が・鼻水・くしゃみ・咳(喘息のような状態)・目のかゆみで 肌はがさがさのアトピー肌、鼻の周りは皮の剥けた状態。数日間漢方薬の服用もストップしていたので余計に酷い状態に。
こんなことではお店に立てない・・・という最悪のコンディションでした。
ルミンは本当によく効きます。朝にたっぷり飲んでおくとすぐに楽になりました。
ずる剥けの鼻には椿オイルをたっぷり塗って回復させました。
マスクも効果ありますね。
嫌だけどマスクも数日間お世話になりました。
電車の中でもマスクされている方は多いですが・・・気持ちが分かりました。

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2008/03/17


さっそく黄砂にやられました。

 近畿地方で3日、今年初めての黄砂が観測され、大阪市では午前11時30分ごろ、視界が8キロ程度となった。中国のゴビ砂漠などで吹き上げられた砂が偏西風に乗って飛来する現象で、気象庁によると、4日まで東北から沖縄の広い範囲で続く見通し。同庁は「視界不良で交通への障害が発生する恐れがある」と注意を呼びかけている。

(2008年3月3日 読売新聞)


          黄砂


今日は雨が降ったりやんだりしていたので、ざらざら感は何とかしのげた様な気がします。
宝塚の空もお昼過ぎはなんだかうす曇で・・・・・
私も花粉症と黄砂の影響を受けて
痰がからみ咳がでて、咽喉が痛い。
プチ喘息症状です。
肺の炎症がおきているので肺熱を冷ます漢方薬・ルミンを多めに・・・などを飲んで対処しました。
こういうときは咽喉が渇き冷たいものがほしくなります。
でも飲みすぎると、かえって悪化してしまうので
濃い目に入れた三養茶で我慢です。
・・・・・ツライ。

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2008/03/03


今日は外に出るとかなり春の匂いがぷんぷんしていました。
夕方わけもなくお店の外で作業してみたり、
ポスティングに出かけてみたりして
漂う春の雰囲気を味わいました。
この時期はまだ寒いのだけれどその中に少しだけ春の陽気を感じて
無性にわくわくしたり、
何かをはじめたくなったり、
どこかに走っていきたくなります。
花粉症の方はつらいですが・・・・、春って本当に楽しいですね。

春の過ごし方について・・・・・、
人は大自然の中に生活する一生物であるから、当然例外なく四時変化の法則に順応して日常の行動を律するべきである。
春は万物生育の時
春は天地間の凡てのものが、真新しい生気出現発生の季節で、
万物は勃々として栄ゆる気象である。
春の季節においては日が暮れたらすぐ寝て、朝はまだ暗いうちに起きて、新鮮な空気を呼吸しつつ広く庭内を散歩する。
頭髪は結束をといてばらばらとし、全身の束縛をといて十分ゆったりとゆるめる。
何かやろうとする意欲を芽生えさせてそれを助長することにつとめ、その生育せんとする力をそぎとるようなことがあってはならない。
労力に対しては必要にして十分だけのものを与え、自由を束縛したり、傷害したり、おどしたりしてはならない。
この法則に違反するときは
肝を傷つけることになる
夏になって当然暑さを感ずる時において、反対に身体特に足や腰が冷えるという不順な状態を招来することになる。
そのため夏生長するという自然よりあたえられたのびる力を受け入れるための気が不足してしまう。
(木田善久先生 素問 四氣調神大論篇第二まとめより )

少し難しいですが・・・
夜更かしせずに早く寝て早起きして
朝から春の空気を身体いっぱい吸い込んで
ゆったりとでも前向きに過ごす。
考えただけでも贅沢な過ごし方です。
こういう風に出来たり、やってみようと思えることが幸せですケド。
早速、週のうちどこかでやってみようと思います。
三寒四温でその日が寒くないことを祈る・・・。
次の季節につなげるなんて今の医療では考えもしない生活指導です。
丁寧に生活することは体のごちそうですね。

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2008/03/02


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